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2009年02月17日

オール電化のデメリット~エコキュート編

オール電化のデメリット。オール電化の三種の神器といえば、エコキュート、IHクッキングヒーター、床暖房です。

その中で、エコキュートはオール電化の中心的な存在というか、エコキュート=オール電化と思っている人も多いのではないでしょうか。

オール電化のデメリット

そんな注目を浴びているエコキュート。新築ならともかく、今ガスで動いているものをエコキュートに変更してメリットがあるのか?

もちろん、メリットはあります。ガスを使わないので、安全性が高いとか、二酸化炭素を発生しないので、クリーンであるとか、効率よく使えば、光熱費が下がるとか などなど

しかし、メリットがあれば、デメリットがあるのは当然。

今回は、オール電化の中心的存在であるエコキュートのデメリットについてみていきます。
オール電化、特にエコキュートをご検討中の皆様のお役に立てれば幸いです。

エコキュートのデメリット

1.おき場所をとる

これは、エコキュート本体のおき場所の問題もありますが、タンクの場所です。エコキュートはガス給湯器と比べて場所をとります。エコキュート本体の大きさは、技術の進歩とともに小さくなっていくかもしれませんが、どうにもならないのが、タンクの大きさ。エコキュートは、あらかじめお湯を沸かしておく仕組みなので、こればかりはどうにもなりませんが、もし、おき場所を工夫できたり、そんなに大きくないタンクでも十分であれば、エコキュートを導入するメリットは大きいかと思われます。


2.お湯切れがする

お湯切れとは、エコキュートのタンク内で、沸かしてあるお湯を使い切ってしまうと、お湯が出なくなる、と言うことです。あらかじめお湯を沸かしてためておくエコキュートの仕組みからしたら、仕方がないです。それに比べて、ガス給湯器の場合は、使うときにお湯を沸かしているので、水の続く限り、いくらでもお湯が出てきます。
エコキュートを検討される場合には、このタンクの容量が重要なポイントになります。タンクが大きければお湯切れの心配が減りますが、その分、初期費用や毎月の電気代が上がります。タンクが小さければ、お湯切れを起こしてしまいます。
また、エコキュートは、上記のしくみから言って、別荘などたまに行くところでは、向かないかも知れません。


3.初期費用がかかる

現在ガス給湯器をお使いの方が、エコキュートに代える場合には、エコキュートの費用や設置工事費用がかかります。毎月の電気代は安くなるといっているところもありますが、コレばっかりは、実際に使ってみないと分かりません。十分なシュミレーションと、高熱費がそんなに安くならなくても、いいや!と思えるくらいのエコキュートの魅力を見つけてからエコキュートにしても遅くないかも知れません。

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